So-net無料ブログ作成

BLOOD+ 第49話「二人の女王」 [アニメ・マンガ]

アルジャーノ氏は無事逃げきれられたのか、それとも死んだのか…
とても気になる
あの食べた飴が自害用の薬入り〜 とかだったら面白いのに(鬼)
外野の安否も気になるところ

ハジvsアンシェル兄さんですが、ハジ健闘。
てゆか、兄さんは完全に翼種化したのにハジは羽が生えて両手が変わったくらいの変化って…それで全てを出し切るって………え?
ハジは翼種化できないのか、それとも腐女子に対する配慮か
一度くらい変化しても良かったんじゃ
兄さんは流石長兄らしくでかくなりました。が、物々しい変化の割にあっさり退場。
に…兄さん……… orz
串刺しにされてマルコゲになって終了ですか そうですか
あっさりしすぎてなんだかな… もちょっと長兄らしく頑張って欲しかった。

ディーヴァとサヤは相打ちかもしれん。と思いつつ戦闘シーン観てたら本当に相打ちですた。
(この辺の作画はとても綺麗で好み。オゲー。流石クライマックス!)
んが、ディーヴァのみヒビ割れ。
ディーヴァの血は子を宿したために力を失ったということらしいです。体がひび割れて行く中、最後の日だまりの下で子供と戯れる夢を見るシーンは切ない。
ディーヴァとサヤの冒頭のやりとりで「しょうがないじゃないか、僕は人間のことなんか分からないし、人間も僕達がわからないんだ…」というセリフにサヤは「そんなことない」と言ってますが、ディーヴァの言っていることはある意味正しいと思う。
サヤのまわりにいる(または居た)人間は翼種がどういうものかを知り、また理解を示したかもしれないが、大多数の人間にとって翼種とは未知のものであり、また自分達を害する存在でしかない。
サヤは自分のまわりの存在がこうだったからきっと… という希望もあって「そんなことない」と言っているのかもしれないけれど、世界で翼種が多発し人間を害している事実がある以上、相互理解を深めることはまず難く、これまで同様本質を知られずに生きるしか道が無い。サヤは幸福な事例だったというのはディーヴァが言う通りだ。
ディーヴァにはシュヴァリエはいたが、家族ではない。
受け入れてくれる人が欲しかった。だから持っているサヤが妬ましく、奪い取りたかったということか…
あれは家族が欲しかったディーヴァの理想だったんだろうな

さて、前回とんでもない伏線が!と騒然とさせたネイサンですが、サヤの血で死んだ(推定)ということは、やっぱりネイサンはディーヴァのシュヴァリエでFAなんではなかろうか。
だって、お互いの血が毒となる設定だと、ネイサンがサヤの母のシュヴァリエだとしても、必ずしも毒だとは限らないと思うのですよ。
よって、前回のアレはアンシェル兄さんに対する牽制だったんじゃないかな

さて、とうとうディーヴァの子供達が誕生してしまいましたが、なんとなく…なんとなーく カイと一緒に沖縄あたりで育てるんじゃないかと予想。
なんくるないさー とか言ってさ。

BLOOD+(10) BLOOD+ファイナルピース BLOOD+~双翼のバトル輪舞曲(ロンド)~
BLOOD+ ロシアン・ローズ (2) BLOOD+ 夜行城市 Real Action Heroes BLOOD+ 音無小夜

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(46) 
共通テーマ:アニメ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 46

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。